毎日の送り迎え、「ただの移動時間」だと思ってた。
ちょっとでも気になってる人は、まずオーディブル(Audible)がどんなものか覗いてみてほしい。
信号待ちしながらぼーっとして、ラジオつけても右から左に流れてくだけ。子供を乗せたり降ろしたりの合間の、なんでもない時間。
でもその時間、オーディブル(Audible)を聴くようになってから全然違うものになった。
きっかけは車にBluetoothをつないで、なんとなく再生ボタンを押しただけ。
それだけなのに、気づいたら毎日の送り迎えが楽しみな時間に変わってた。
今回はその話を、できるだけ飾らずに書いてみる。
送り迎えの時間って、実はけっこう長い
1日に何度も車に乗る生活
うちは子供が3人いるから、送り迎えの回数も自然と増える。
朝の送り、お昼の送り、夕方の迎え。1回1回は短くても、積み重なるとそこそこの時間になる。
この「積み重なると意外と長い」ってところに、最初は全然気づいてなかった。
1回10分とか15分とか、そのくらいの感覚だったから。
チリも積もれば、を実感した
でも実際に数えてみると、1日の中で車に乗ってる時間だけで1時間近くになる日もある。
1週間で考えたら、ちょっとした読書の時間が丸々1日分くらいあることになる。

えっ!こんなに車乗ってるの自分。
って最初は自分でもびっくりした。
なんで車の中でオーディブル(Audible)を聴き始めたのか
きっかけは特別なことじゃなかった
最初から「読書量を増やそう」とか「時間を有効に使おう」とか、そんな意識が高いことを考えてたわけじゃない
単純に、車の中で何もしてない時間がもったいないなって、ふと思っただけ。
ちょうどオーディブル(Audible)のことを知って、試しに使ってみようかなくらいの軽い気持ちだった。
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子供を乗せてる間でも聴ける
オーディブル(Audible)のいいところは、子供を乗せてても聴けるところ。
本だと運転中は読めないし、子供がいたら片手間でスマホも触れない。
でも耳で聴くだけなら、運転しながらでも、子供と話しながらでも、普通に続けられる。
これが地味にありがたくて、続けられてる一番の理由かもしれない。
オーディブル(Audible)がどんなふうに高いのか気になる人向けに、オーディブルは高い?本当にお得?実際に使ってわかった疑問と解決法でも詳しくまとめてるから良かったらこっちの記事も読んでみて。↓
送り迎えの車で、中野優作さんの新刊に出会った
聴いてた本の話
送り迎えの車の中で聴いてたのが、中野優作さんの新刊「成長以外、全て死」。
自分が勝手にメンターだと思ってる人で、新刊が出たって知ってすぐオーディブル(Audible)で聴き始めた。
紙の本がいい人はAmazonでも販売してるので是非読んでみて。↓
内容が想像以上に刺さった
タイトルからして強烈だなと思ってたけど、聴いてみたら中身もそれ以上だった。
中野さんは昔、6時から24時まで働いてたらしい。この時点でもう規格外というか、自分の生活リズムとは全然違う世界の話だった。

自分、甘えてたかもしれない。
思わずそう思ってしまった。
経歴がまたすごい
中野さんの経歴も聴いてて驚いた。中卒で、最初は土木の監督をしてたらしい。
そこから不動産、車屋と渡り歩いて今に至る。1つの仕事にとどまらず、いろんな場所で結果を出してきた人なんだと伝わってきた。
字が下手で、年下の先輩にバカにされた話
特に印象に残ってるのが、車屋さんに入った25歳のころの話。
当時、字が下手で、それを年下の先輩にバカにされたことがあったらしい。普通ならそこで落ち込んで終わりそうなものだけど、中野さんは違った。
徹夜で字の練習をして、うまくなるまでやり続けたらしい。
このエピソード、送り迎えの車の中で聴きながら、胸にグッとくるものがあった。
悔しさをバネにして、しかも結果が出るまでちゃんとやり切ってる。簡単に言葉にできるけど、実際にやるのはすごく大変なことだと思う。
聴き終わって、自分の中で変わったこと
隙間時間への意識が変わった
オーディブル(Audible)を続けてたら、気づいたら月に何冊も聴くようになってた。
実際どれくらい変わったかは時間単価を上げる読書術|オーディブルで月5冊が13冊以上になったに書いてるから、気になったら読んでみてほしい。↓
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一番変わったのは、隙間時間に対する見方。今まで「移動時間」とか「待ち時間」って、なんとなく無駄に感じてたところがあった。
でも中野さんの話を聴いてから、その時間をどう使うかで積み重なるものが全然違うんだなって、実感として分かるようになった。
仕事への向き合い方も少し変わった
仕事に行ってる時間って、不規則だったり長かったりすることもあるけど、それを「大変」で終わらせるんじゃなくて、どう向き合うかは自分次第なんだと思えるようになった。
中野さんの働く姿勢に比べたら、自分はまだまだだなって素直に思った。
送り迎えの時間が、今はちょっと楽しみ
そして何より、送り迎えの車に乗る時間そのものが、今はちょっとした楽しみになってる。
次はどんな話が聴けるかな、って思いながらハンドルを握る。これだけでも、生活の中の小さな変化としてはかなり大きいと思ってる。
まとめ
- 送り迎えの車の時間は、積み重なると意外と長い
- オーディブル(Audible)なら子供を乗せてても聴ける
- 中野優作さんの新刊で、働き方や生き方に刺激を受けた
- 隙間時間への意識と、仕事への向き合い方が変わった
気になった人はオーディブル(Audible)の無料体験から試せる。
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特別な準備も、まとまった時間も必要なかった。ただ車にBluetoothをつないで、再生ボタンを押しただけ。
それだけで、なんでもなかった時間が自分にとって意味のある時間に変わった。
もし同じように送り迎えの時間を持て余してる人がいたら、一度試してみてほしい。




