「本を読みたい気持ちはあるのに、気づいたら1ヶ月何も進んでない」そんな経験ない?
自分もそうだった。仕事に行ってる間もやることは山積みだし、家に帰れば家事や育児であっという間に1日が終わる。「読書、また今度」を繰り返してるうちに、本棚には積読がどんどん増えていく。
そんな自分を変えてくれたのがオーディブル(Audible)だった。かんたんに言うと、本を朗読で「聴く」サービス。プロのナレーターや声優が読み上げてくれるから、運転中や家事をしながらでも本の中身が頭に入ってくる。
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一方でよく比較されるのが、Amazonのもう一つのサービス「Kindle Unlimited」。
こちらは、電子書籍を「読む」読み放題サービス。使い方は、オーディブル(Audible)とはけっこう違う。
「結局どっちがいいの?」「両方入る必要ある?」自分もサービスを選ぶ前は同じところで悩んだし、今でもオーディブル(Audible)を使い続けながら、Kindle Unlimitedとの違いをちゃんと調べて比較してみた。
同じ悩みを抱えてた自分の実体験も交えながら、できるだけシンプルに解説する。
「本読みたいのに時間がない」って人、実は選択肢の時点で迷ってない?

「時間がないから本が読めない」ってよく聞く悩みだけど、実はちょっと違う角度から見てみると気づくことがある。
多くの人が「本」と聞いて思い浮かべるのは、文字を目で追う読書スタイルだけ。でも今は、耳で聴く読書スタイルも当たり前になってきてる。つまり「時間がない」んじゃなくて、「時間はあるのに、その時間に合う読書の形式を選べてない」だけかもしれない。
積読が増える理由は「時間」じゃなくて「形式」かも

読みたい本はあるのに、気づいたら1ヶ月経ってた…。
こういう声、けっこうよく聞く。原因を分解してみると、こんなパターンが多い。
❌ 通勤中は満員電車で本を開くスペースがない
❌ 家事や運転中は手も目も塞がってる
❌ 子どもが小さいうちは、座ってじっくり読む時間なんて取れない
こういう「手も目も塞がってる時間」って、1日の中に意外と多い。この隙間に本を読むのは無理でも、聴くことならできる。
⭕️ 通勤中の運転や電車移動
⭕️ 洗い物や洗濯物をたたむ時間
⭕️ 子どもを寝かしつけた後のちょっとした一人時間
同じ「本と向き合う時間」でも、形式を変えるだけで確保できる時間はぐっと増える。だからこそ最近は、「読む」と「聴く」、両方のサブスクが注目されてる。
オーディブル(Audible)とKindle Unlimited、そもそも何が違う?

まずは基本情報から整理していく。この2つ、どちらもAmazonのサブスクだから混同されがちだけど、中身はけっこう違う。
料金・冊数をざっくり比較
| 比較項目 | オーディブル(プレミアム) | Kindle Unlimited |
|---|---|---|
| 月額 | 1,500円(税込) | 980円(税込) |
| 対象冊数 | 20万冊以上 | 500万冊以上 |
| 形式 | 音声(聴く) | 電子書籍(読む) |
| 得意ジャンル | 小説・ビジネス書・自己啓発 | 小説・マンガ・雑誌・実用書など幅広い |
| 苦手なジャンル | マンガ・雑誌 | 一部の話題作は対象外のことも |
数字だけ見るとKindle Unlimitedの方が圧倒的に冊数が多い。ただ、これは単純に「電子書籍」というジャンル自体がもともと幅広いから。マンガや雑誌もカウントされてる分、数が膨れ上がってる面もある。
「聴く」と「読む」、体験がまったく違う
数字の違い以上に大事なのが、体験そのものの違い。
✔︎ オーディブル(Audible)は耳だけ空いてれば使える。目や手が塞がってても聴ける
✔︎ Kindle Unlimitedは画面を見る必要がある。座って読む時間が前提

え、そんなの当たり前じゃない?
そう思うかもしれないけど、この「目や手を使うかどうか」の違いが、実際の生活の中では想像以上に大きい。運転中に本を読むことはできないけど、聴くことはできる。逆に、マンガや雑誌のようにビジュアルが重要なコンテンツは、聴くだけだと成立しない。
つまりこの2つ、そもそも「得意な場面」がまったく違う。だからこそ「どっちが優れてる」じゃなくて「自分の生活にどっちが合うか」で選ぶのが正解になる。
オーディブルの魅力についてもっと詳しく知りたい人は、こちらもチェックしてみて。↓
結論、こう使い分ければ迷わない

ここまでの違いを踏まえて、実際どう選べばいいのかを整理する。
ながら時間を活用したいなら→オーディブル(Audible)
こんな人にはオーディブル(Audible)が向いてる。
✔︎ 運転や電車移動の時間が長い
✔︎ 家事(料理・洗濯・掃除)をしながら何かインプットしたい
✔︎ ランニングや散歩の習慣がある
✔︎ 目を休ませたいけど、耳は空いてる
自分自身、仕事柄運転する時間が長くて、目が疲れやすいタイプ。だから「目を使わずに読書できる」
というオーディブル(Audible)の仕組みが生活にすごくハマった。30日間無料だから試してみても損はないのでぜひ。
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隙間時間に画面を見られるなら→Kindle Unlimited
一方でこんな人にはKindle Unlimitedが向いてる。
✔︎ 通勤中に座席が確保できて、スマホやタブレットを見る余裕がある
✔︎ マンガや雑誌も含めて幅広く読みたい
✔︎ 音声だと集中できない、文字で追う方が頭に入るタイプ
読書のスタイルとして「文字を目で追う方が理解しやすい」という人も一定数いる。この場合は無理に耳読書に寄せる必要はない。
欲張りたいなら両方でもアリ

え、2つも払うの?出費増えない?
たしかに両方契約すると月々2,480円ほどかかる。ただ、両方使ってる人が一定数いるのも事実。理由はシンプルで、
✔︎ 同じ本を「聴きながら文字も追う」ことで理解が深まるという使い方ができる
✔︎ ジャンルによって使い分けられる(小説はオーディブル(Audible)、マンガや雑誌はKindle Unlimited)
出費が気になる場合は、まずどちらか片方を30日間の無料体験してみて、生活にハマるかどうかを確かめてから判断するのが現実的。
自分がオーディブル(Audible)を選んだ理由

ここからは少し自分の話をする。
自分がを使い始めたきっかけは、単純に「オーディブル(Audible)の本を読む時間が取れなくなった」から。以前は月に5〜6冊くらい紙の本を買ってたけど、仕事や家事や育児に追われるうちに、積読がどんどん溜まっていった。
最初に聴いたのは「夢を叶えるゾウ」。感情の入った朗読で、まるで劇のようなナレーションに引き込まれて、思ってた以上にすんなり内容が頭に入ってきた。
✔︎ 通勤や仕事の車の中で聴く
✔︎ ランニング(週4くらいの習慣)をしながら聴く
✔︎ 料理や洗濯などの家事をしながら聴く(1日トータル50分くらい)
こうやって生活の隙間に組み込んでいくうちに、「読書のために座って時間を確保する」というハードルがなくなった。倍速も1.3倍くらいに慣れてくると、体感の読書量が一気に増える感覚がある。
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まずは自分の生活の中で「耳だけ空いてる時間」がどれくらいあるか、意識して探してみると分かりやすい。
運転中や家事、散歩、ランニングなど、意外と「目と手は使っているけど、耳は空いている時間」が見つかるはず。そこにをオーディブル(Audible)だけでも、今まで読書に使えなかった時間を活用できるようになる。
料金面が気になる人は、こちらの記事でも詳しくまとめてるのでチェックしてみて。↓
気をつけたいポイント

いいことばかりでもないので、注意点も正直に書いておく。
同じ本でも両方にあるとは限らない
「この本、オーディブル(Audible)にあると思ったらKindle Unlimitedにしかなかった」ということはよくある。逆のパターンもある。
✔︎ 人気作でも、片方でしか読めない、聴けないことがある
✔︎ シリーズものだと、途中の巻までしか対象になってないケースもある
読みたい本・聴きたい本が決まってるなら、契約前に一度検索して確認しておくと安心。
セール時期は要チェック
Amazonのサービスなので、ブラックフライデーやプライムデーのタイミングで「3ヶ月99円」のようなキャンペーンが実施されることがある。
✔︎ 無料体験やキャンペーンを利用して自分に合うか試してみる。
✔︎ キャンペーンの対象者や期間、終了後の料金を確認する。
✔︎ 気になってる人は、セール時期に公式サイトをチェックする。
よくある質問

Q. オーディブル(Audible)とKindle Unlimited、結局どっちから始めるべき?
A. 生活の中で「目が空いてる時間」と「耳が空いてる時間」、どっちが多いかで考えるとわかりやすい。運転や家事が多い人はオーディブルから、座って読む時間が確保できる人はKindle Unlimitedから試すのがおすすめ。
Q. 両方無料体験だけ使うのはアリ?
A. アリ。まずはそれぞれの無料体験期間で生活に合うかどうかを確かめてから、継続するかを判断するのが一番失敗しない方法。
Q. マンガも聴けるの?
A. オーディブル(Audible)はマンガや雑誌には対応していない。ビジュアルが重要なコンテンツはKindle Unlimitedの方が向いてる。
結局どっちを選べばいい?

最後にタイプ別でまとめておく。
✔︎ 運転・家事・ランニングなど、ながら時間が多い人 → オーディブル(Audible)
✔︎ 座って画面を見る時間が確保できる人、マンガも読みたい人 → Kindle Unlimited
✔︎ とにかく本を読む量を増やしたい人 → 両方の無料体験を試してから決める
自分の場合は「目を使わずに読書できる」という理由でがオーディブル(Audible)にハマった。同じように「読みたい気持ちはあるのに時間がない」と感じてる人は、まずは30日無料体験から試してみるのがおすすめ。
同じように「読みたい気持ちはあるのに時間がない」と感じてる人は、まずオーディブル(Audible)試してみるのがおすすめ。
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