オーディブル(Audible)を始めようと思ったとき、
「プレミアムとスタンダード、結局どっちがいいの?」
って迷わない?
月額料金だけ見ても、どっちが自分に合ってるのかイマイチ分かりにくい。
自分も最初はそうだった。
いろいろ調べて、実際に使ってみた結果、自分はプレミアム一択。
月に1冊以上は聴くつもりだったし、ランニングや家事、移動中にも聴けることを考えると、聴き放題の方が使いやすかった。
ただし、これは「誰でもプレミアムが正解」という話じゃない。
月に1冊くらいしか聴かない人や、聴きたい作品がすでに決まっている人なら、スタンダードの方が合う場合もある。
この記事では、プレミアムとスタンダードの違いを比較しながら、
✔︎ それぞれどんな人に向いているのか
✔︎ 料金差をどう考えればいいのか
✔︎ 自分がプレミアムを選んだ理由
✔︎ 実際に使ってみて分かった注意点
をまとめていく。

「結局どっちにすればいい?」という人は、この記事を読めば判断しやすくなるはず。

プランの違いがよく分からなくて、結局後回しにしてた…。
まずは公式サイトで無料体験の内容を確認しておくと、この後の比較も分かりやすい。
オーディブル(Audible)とは?まずはサクッと

そもそも「オーディブルって何?」というところから。
オーディブルは、Amazonが提供しているオーディオブックサービス。
簡単に言えば、本を目ではなく耳で楽しむサービス。
プロのナレーターや声優が朗読してくれるので、スマホやイヤホンがあれば本を聴ける。
Amazonが提供する「聴く本」のサービス
自分が初めて聴いたのは「夢を叶えるゾウ」。
これが思った以上に面白かった。
ただ本を読み上げているだけじゃなくて、声に感情が入ってる。
キャラクターによって声の雰囲気も変わるから、最初は「これ、劇を聴いてるみたいだな」と思った。
そこからオーディブル(Audible)にハマっていった。
紙の本や電子書籍とは違って、目を使わなくても本を楽しめる。
これがオーディブル(Audible)の一番大きな特徴だと思う。
対象作品は20万冊以上
オーディブル(Audible)にはたくさんの作品がある。
プレミアムプランでは、その中の対象作品が聴き放題。
小説、ビジネス書、自己啓発、語学などジャンルも幅広い。
「普段なら絶対に選ばないような本を試してみる」という使い方ができるのも、聴き放題のいいところ。
料金プランは2種類
現在のオーディブル(Audible)には、
✔︎ プレミアム
✔︎ スタンダード
の2つのプランがある。
ここがちょっと分かりにくい。
なので、それぞれ簡単に見ていこう。

名前だけ見ても、結局どっちがお得なの?
プレミアムプランの特徴

月額1,500円で対象作品が聴き放題
プレミアムプランは月額1,500円(税込)。
対象作品なら何冊聴いても追加料金はかからない。
これがプレミアムの一番分かりやすいメリット。
自分の場合は、ランニング中にオーディブル(Audible)を聴くのがすっかり習慣になった。
週に4回くらい走っているので、その時間をそのまま読書時間にできる。
「今日はこの本を聴こう」
「ちょっと違うな。次はこっち」
みたいに、その日の気分で選べる。
これがかなり楽。
もし1冊ごとに料金を気にしていたら、
「せっかく選んだのに合わなかったら嫌だな」
と考えてしまう。
聴き放題なら、とりあえず聴いてみればいい。
合わなければ次。
この気軽さが個人的にはかなり大きい。
いろんなジャンルを気軽に試せる
以前は紙の本を毎月5〜6冊くらい買っていた時期もあった。
でも、買った本を全部読み切れるわけじゃない。
「面白そう」と思って買ったものの、数ページ読んで止まる。
そんな本が本棚に増えていく。
いわゆる積読。
しかも、買った本が自分に合わなかったときの「せっかく買ったのに…」という気持ちも地味にある。
オーディブル(Audible)なら、そこまで気にしなくていい。
気になる本を聴いてみて、
「ちょっと違うな」
と思ったら別の本へ。
この気軽さのおかげで、以前よりいろんなジャンルを試すようになった。
スキマ時間が読書時間になる
オーディブル(Audible)を使っていて、もう一つ良かったのがこれ。
「何もしていない時間」が読書時間になること。
ランニング中。
家事をしているとき。
移動中。
車を運転しているとき。
こういう時間って、意外とある。
自分は1.3倍速くらいで聴くことが多い。
もちろん、内容によっては速度を落とすこともある。
イヤホンを使うこともあれば、家ではスマホのスピーカーで流すこともある。
車ではBluetoothで聴いてる。
「本を読む時間を作らなきゃ」と考えるより、今ある時間に本を入れる。
この使い方が自分にはかなり合っていた。
プレミアムのポイントをまとめると、
✔︎ 対象作品が聴き放題
✔︎ 気になる本を気軽に試せる
✔︎ 冊数を気にしなくていい
✔︎ ランニングや家事などの時間を読書に使える
✔︎ 倍速再生にも対応してる
という感じ。
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スタンダードプランの特徴

月額880円で毎月1冊を選べる
スタンダードプランは月額880円(税込)。
毎月1冊、自分の好きなタイトルを選んで聴ける。
プレミアムのような聴き放題ではないけど、聴き放題対象外の作品も選べるのが特徴。
だから、
「毎月1冊くらいで十分」
「聴きたい本はもう決まっている」
という人なら、スタンダードでもいい。
聴きたい本が決まっている人向け
例えば、
「今月はこの本だけ聴きたい」
という人。
こういう人なら、スタンダードはかなりシンプル。
月額880円で1冊選べるので、余計な選択肢も少ない。
「そんなにたくさん聴かないから、安い方がいい」
という人にはこっち。

毎月そんなに聴かないし、できるだけ安くしたい…。
プレミアムとスタンダードを比較

| プレミアムプラン | スタンダードプラン | |
| 月額料金 | 1,500円(税込) | 880円(税込) |
| 聴ける冊数 | 対象作品が聴き放題 | 毎月1冊 |
| 対象範囲 | 対象作品 | 全タイトルから選択 |
| 向いている人 | 月2冊以上・いろいろ試したい人 | 月1冊程度・聴きたい本が決まっている人 |
料金差は月620円。
年間で考えると7,440円の差になる。
だから「プレミアムの方が絶対お得」とは言い切れない。
大事なのは、自分がどれくらい聴くか。
結局どっちを選べばいい?

ここまで読んでも、
「で、結局どっち?」
となると思う。
判断はかなりシンプル。
月2冊以上聴くならプレミアム
月2冊以上聴くつもりなら、プレミアムを選んでおくのがおすすめ。
何冊聴いても追加料金がないから、冊数を気にしなくていい。
しかも、
「この本も気になる」
と思ったときに、すぐ試せる。
自分みたいにランニングや家事、移動中に聴ける人なら、思っている以上に聴く時間は作れる。
月1冊くらいならスタンダード
逆に、
「月に1冊聴ければ十分」
という人なら、スタンダードでもいい。
月880円なので、プレミアムより620円安い。
聴く本が決まっているなら、無理に聴き放題にする必要もない。
迷ったらプレミアムをおすすめする理由
ここは自分の体験から。
本を読む・聴く習慣を作りたいなら、プレミアムの方が続けやすいと思ってる。
理由は単純。
「せっかくお金を払ってるんだから、聴いてみよう」
ではなく、
「気になるから、とりあえず聴いてみよう」
ができるから。
1冊聴き終わったら、また次の本。
途中で合わなければ、別の本。
これを繰り返しているうちに、自然と聴く量が増えていった。
自分は月1冊以上は確実に聴くつもりだったので、最初からプレミアムを選んだ。
結果として、これは正解だった。
ランニングや家事の時間が、ただ過ぎていく時間じゃなくなった。
「今日はこの本の続きを聴こう」
と楽しみになったから。
だから自分の場合は、プレミアム一択。
ただし、月1冊しか聴かないならスタンダードでも十分。
選び方はこれだけ覚えておけばOK。
✔︎ 月2冊以上聴きたい → プレミアム
✔︎ いろんな本を試したい → プレミアム
✔︎ 月1冊くらいで十分 → スタンダード
✔︎ 聴きたい本が決まっている → スタンダード
✔︎ 読書習慣を作りたい → プレミアムがおすすめ

結局、続けやすいのはどっちなんだろう…。
迷っているなら、まず30日無料体験で実際に使ってみるのもあり。
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スタンダードにもメリットはある

ここまでプレミアムを推してきたけど、スタンダードにもちゃんとメリットがある。
一番大きいのは、聴き放題対象外の作品も選べること。
プレミアムは「対象作品が聴き放題」という仕組み。
なので、
「どうしてもこの本が聴きたい」
と思った作品が聴き放題の対象外だった場合、スタンダードの方が合うこともある。
そして月額880円。
プレミアムより620円安い。
「毎月1冊だけ聴ければいい」という人なら、スタンダードの方が無駄がない。
ここは、自分がどんな使い方をするかで決めればいい。
プレミアムを使ってみて感じた注意点

便利なプレミアムだけど、使ってみて「ここは気をつけた方がいいな」と思ったこともある。
ながら聴きだと頭に入らないこともある
オーディブル(Audible)なら何でも効率よくインプットできる、というわけではない。
例えば、ブログを書きながら聴く。
これは自分も試したけど、普通に内容が入ってこない(笑)。
眠いときも同じ。
音声が流れているだけになってしまう。
だから、内容によって聴くタイミングを変えてる。
自己啓発本ならランニング中。
ビジネス本なら、なるべく集中できる時間。
みたいにすると聴きやすい。
イヤホンがないと困る場面もある
外で聴くときは、イヤホンがある方が便利。
忘れたときはスマホのスピーカー。
家ならそれでも問題ない。
車ならBluetooth。
その場に合わせて使い分ければOK。
月額1,500円をどう考えるか
月額1,500円。
数字だけ見ると、
「ちょっと高いな」
と感じる人もいると思う。
でも、自分の場合は紙の本を何冊も買っていた頃と比べると、かなり使いやすくなった。
気になる本を何冊も試せるし、ランニング中や家事中にも聴ける。
結局は、
1,500円円払って、どれくらい使うか。
ここで考えると分かりやすい。
月に何冊も聴くなら、自分は十分元を取れていると感じてる。
よくあるプラン選びの疑問

プランはあとから変更できる?
結論、プランはあとから変更できる。
最初はスタンダードで始めて、もっと聴きたくなったらプレミアムへ。
こんな使い方もできる。
ただ、自分なら最初からプレミアムを選ぶ。
「まずは1冊だけ」と思っていても、実際に使い始めると、
「この本も聴いてみたい」
となることが結構あるから。
無料体験はある?
オーディブル(Audible)には無料体験が用意されてる。
プラン選びに迷っているなら、実際に使ってみるのが一番早い。
ランニング中に聴いてみる。
家事中に聴いてみる。
移動中に聴いてみる。
そうすると、
「思ったより聴けるな」
ということが分かる。
逆に、
「全然聴く時間ないな」
となるかもしれない。
それも含めて、自分に合うか確認できるのが無料体験のいいところ。
途中で解約したらどうなる?
解約すると、次回以降の月額料金は発生しない。
ただし、聴き放題の対象作品は契約終了後には聴けなくなる。
一方、購入した作品については、契約終了後も聴ける。
この違いは覚えておきたい。
家族と一緒に使える?
オーディブル(Audible)は基本的に個人で利用するサービス。
家族みんなで1つのアカウントを共有するというより、それぞれが自分のアカウントで使うイメージ。
ただ、家族で同じ本を聴いて、
「この本面白かったよ」
と話すのは結構楽しい。
自分も聴いた本の話を家族にすることがある。
本を読むだけじゃなく、会話のきっかけになるのも個人的には好きなところ。
まとめ

プレミアムとスタンダード。
どっちがいいかは、結局どれくらい聴くかで決めればいい。
月1冊くらいならスタンダード。
月2冊以上聴くならプレミアム。
そして、いろんな本を気軽に試したいなら、自分はプレミアムをおすすめする。
自分自身、ランニングや家事、移動中に聴くようになってから、思っていた以上に本を聴く時間が増えた。
特に良かったのは、
「本を読む時間を作る」のではなく、「今ある時間に本を入れる」
という使い方ができたこと。
だから自分はプレミアム一択。
とはいえ、最初から無理に決める必要もない。
自分の生活の中に、どれくらい「耳が空いている時間」があるか考えてみてほしい。
ランニング中。
通勤中。
家事中。
移動中。
こういう時間が思ったよりあるなら、オーディブル(Audible)はかなり相性がいい。
「本を読みたいけど時間がない」
そんな人こそ、一度試してみる価値はあると思う。
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